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妊娠中の水分補給

1日コップ8〜12杯を目安に。妊娠後期はさらに多めに。水分不足のサインも見逃さないで。

1日あたりコップ8〜12杯(2〜3リットル)の水分摂取を目指しましょう。血液量や羊水が増える妊娠後期や、暑い時期にはさらに多くの水分が必要になります。脱水症状は、お腹の張り(前駆陣痛)や頭痛、疲労感の原因になりますが、こまめな補給で簡単に防ぐことができます。 水分が足りているか手軽にチェックするには、尿の色を見てみましょう。薄い麦わら色ならOK、濃い黄色ならもっと飲む必要があります。尿の色が濃く、においが強い場合は、水分不足のサインです。 水だけでなく、ココナッツウォーターやハーブティー(妊娠中に控えるべき種類もあるので注意)、フルーツウォーターなども効果的です。新鮮な野菜や果物からも、かなりの水分を摂ることができます。目盛りの付いたボトルを常に手の届くところに置き、空になる前に補充する習慣をつけましょう。

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本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。

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