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妊娠中のバランスの良い食事の作り方

お皿の半分は野菜、4分の1は穀物、4分の1はタンパク質。そこに良質な脂質をプラスしましょう。

毎食、お皿の半分を野菜と果物、4分の1を全粒穀物、残りの4分の1を脂身の少ないタンパク質にすることを目指しましょう。このシンプルな比率を意識するだけで、カロリー計算をしなくても葉酸や食物繊維、体にゆっくり吸収される炭水化物をバランスよく摂取できます。 また、ビタミンA、D、E、Kといった脂溶性ビタミンの吸収を助けるために、アボカドやオリーブオイル、ナッツ、種子類などの良質な脂質を毎食取り入れましょう。脂質は消化を緩やかにするため、血糖値を安定させ、妊娠初期のつわりを和らげる効果も期待できます。 妊娠中は、一度にたくさん食べるよりも、少量をこまめに食べる方が体への負担が少なくなります。3〜4時間おきに食べることで、血糖値の急降下や胸焼け、そして一日の終わりの食べ過ぎにつながる猛烈な空腹を防ぐことができます。ナッツやチーズ、果物、全粒粉のクラッカーなど、手軽につまめる間食を常備しておくと安心です。

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本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。

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