睡眠
夜泣きと夜間の授乳
夜間の授乳が必要な時期とそうでない時期、そして無理なく回数を減らしていく方法について。
生後数ヶ月の間は、夜間の授乳が欠かせません。新生児の胃は小さく、長時間分を溜めておくことができないため、夜間に何度も欲しがることで体重を増やしていくからです。赤ちゃんが欲しがったら授乳し、お部屋は暗く静かに保つことで、夜であることを赤ちゃんに伝えてあげましょう。
生後4〜6ヶ月頃になると、多くの健康な赤ちゃんが授乳なしで6〜8時間眠れるようになりますが、これには個人差があり、決まったルールがあるわけではありません。夜間の授乳を減らすタイミングについては、小児科の先生に相談してみるのもよいでしょう。
夜間の授乳を無理なく減らすには、数日おきに授乳時間を1分ずつ短くしたり、ミルクの量を少しずつ(15ml程度)減らしたりして、徐々にゼロに近づけていきます。急にやめてしまうとうまくいかないことが多く、親子ともに辛い夜を過ごすことになりかねません。焦らずゆっくり進めていきましょう。
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本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。
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