睡眠
活動時間とお昼寝のステップ
新生児期の45分から、1歳を過ぎる頃には4時間へ。成長とともに伸びる「起きていられる時間」の目安です。
「活動時間」とは、お昼寝とお昼寝の間の、赤ちゃんが起きていられる時間のことです。この時間は成長とともに、予測しやすいリズムで長くなっていきます。目安となるステップ:新生児は45〜60分、生後2ヶ月は60〜90分、3ヶ月で2時間、6ヶ月で2.5〜3時間、9ヶ月で3〜4時間、1歳を過ぎる頃には4時間以上になります。寝かしつけの準備は、活動時間が終わる直前ではなく、余裕を持って始めましょう。ベストなタイミングで布団に入れば数分で眠りにつけますが、タイミングを逃すと、脳が興奮して寝つくまでに45分以上ぐずってしまうこともあります。お昼寝の回数も成長に合わせて減っていきます。新生児は4〜5回の短いお昼寝、4ヶ月で3回、6ヶ月で2回、1歳〜1歳半頃には午後の1回にまとまります。これらはあくまで目安です。厳密なスケジュールとして縛られるのではなく、お子さまに合った心地よい生活リズムを作るための参考にしてみてください。
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本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。
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