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妊婦健診の内容とスケジュール

標準的な受診ペースや毎回の検査内容、事前に準備しておくと役立つ質問のコツについて解説します。

妊婦健診は、妊娠初期から中期にかけては4週間に1回、妊娠後期は2〜4週間に1回、そして出産間近の最後の1ヶ月は毎週受診するのが一般的なペースです。これは経過が順調な場合の標準的なスケジュールで、ハイリスク妊娠の場合はさらに頻繁な経過観察が必要になることもあります。 毎回の健診では、血圧、体重、尿(蛋白や糖)、赤ちゃんの心音を確認します。節目の時期には、超音波検査や血液検査、スクリーニング検査が加わります。例えば、20週頃の胎児スクリーニング、24〜28週の血糖検査、36週のB群溶連菌(GBS)検査などです。 聞きたいことは2〜3個メモして持っていきましょう。寝不足やぼーっとしたり、緊張したりしていると、診察室に座った瞬間に質問を忘れてしまうものです。出産後の小児科受診も同じ流れになるので、メモを取る習慣をつけておくと安心ですよ。

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本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。

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