成長の目安
発達で気になることがあるとき、いつ相談すべき?
小児科医に早めに相談したい、注意すべき発達のサインについて。
子どもの成長スピードは一人ひとり異なりますが、早めに相談したほうがよいサインもいくつかあります。次の健診を待たずに、以下のような場合は早めに相談しましょう。生後3ヶ月で目が合わない、生後8週で微笑まない、9ヶ月で「あーあー」などの喃語(なんご)が出ない、15ヶ月で言葉が出ない、18ヶ月で歩かない、または、できていたことが急にできなくなった場合などです。
また、体が常に硬かったり、逆にぐにゃぐにゃしていたりする場合や、18ヶ月より前に極端な利き手がある場合(反対側の筋力が弱い可能性があります)、名前を呼んでも反応がない場合も伝えておきましょう。
多くの自治体では、早期療育などの支援プログラムが無料で提供されており、その効果も高いことが知られています。「様子を見よう」と先延ばしにするよりも、早めに専門家の評価を受けるほうが、後から追いつくよりもずっとスムーズです。自分の直感を信じてください。親だからこそ気づけるサインは、医師よりも早いことが多いのです。
成長の目安
本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。
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