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成長の目安

おすわり、はいはい、つかまり立ち

三脚座りからつかまり立ちまで、月齢ごとの発達の道のりをご紹介します。

ひとりでおすわりができるようになるのは、通常生後5〜8ヶ月頃です。その前段階として、両手を前についてバランスをとる「三脚座り」が見られることがよくあります。はいはい(ずりばいや、お尻で移動するシャフリングなども含みます)は、生後6〜10ヶ月頃に始まります。中には、はいはいを全くせずに次のステップへ進む赤ちゃんもいます。 生後8〜10ヶ月頃になると、多くの赤ちゃんが家具を使ってつかまり立ちを始め、さらに伝い歩き(ソファやテーブルに手を添えて横に移動すること)をするようになります。伝い歩きは、ひとり歩きへの直接的な準備段階です。 硬めで安全な床の上で、赤ちゃんが自由に動ける時間をたっぷり作ってあげましょう。ジャンパルーや歩行器、ベビーラックなどの使いすぎには注意してください。これらは自然な運動発達を遅らせてしまうことがあります。広めのプレイマットの上に、少し手を伸ばせば届く位置におもちゃを置くのが、どの発達段階においても最も効果的な環境づくりです。

成長の目安

本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。

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