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授乳

哺乳瓶と乳首の選び方

ブランドよりも「スローフロー(低流量)」が重要です。赤ちゃんがお気に入りを見つけるまで、2〜3種類を試してみましょう。

ブランドに関わらず、まずはスローフロー(レベル1)の乳首から始めましょう。多くの新生児にとって、できるだけゆっくりとした流量が最適です。これは授乳のペースに近く、赤ちゃんの飲み込む反射が追いつく時間を作れるからです。流量の基準はメーカーによって異なるため、あるブランドの「レベル1」が別のブランドよりも早く出ることもあります。 哺乳瓶の形や乳首の付け根の形も大切です。付け根が広いタイプは、おっぱいを飲む時のように深くくわえやすく、混合育児の赤ちゃんが混乱するのを防ぐのに役立ちます。吐き戻しやガスを防ぐアンチコリック(通気)システムは、効果がある子もいればそうでない子もいます。試行錯誤が必要だと考えておきましょう。 1つの種類に決めてしまう前に、2〜3のブランドを交互に試してみてください。生後4〜6週間頃には赤ちゃんの好みがはっきりしてくるため、早くに同じ種類を揃えすぎると、使われない哺乳瓶が引き出しに眠ることになりかねません。流量が合っていないサインとしては、口の端からミルクがこぼれる、ゴクゴクと苦しそうに飲む、ひどくぐずる、などが挙げられます。

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本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。

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