離乳食・幼児食
幼児と一緒に楽しむ家族の食事
同じメニュー、少なめの量、別々に作らない工夫。そして、食べこぼしが大切な理由。
1歳から1歳半ごろになると、お子さまも家族と同じメニューを食べられるようになります。小さく切る、柔らかくする、スパイスを控えるといった少しの工夫で大丈夫です。大人の味付けをする前に取り分ければ、塩分も抑えられます。同じものを食べることで、お子さまの食の幅が広がり、料理の手間も省けます。
可能なときは、1日1回でも家族で食卓を囲みましょう。家族での食事は、栄養バランスの向上や好き嫌いの軽減、そして心の健やかな発達につながることがわかっています。テレビやスマホは消して、会話を楽しみましょう。
野菜を洗う、混ぜる、レタスをちぎるなど、お子さまを料理に誘ってみてください。お手伝いをした子は、より多くの種類の食べ物に挑戦しやすく、大人になっても続く「食への自信」が育ちます。汚れや散らかりも、成長の大切なプロセスです。
離乳食・幼児食
本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。
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