Growby

離乳食・幼児食

好き嫌い・食べムラへの対処法

10回以上出すのが当たり前?食事のストレスを減らす「役割分担」のコツ。

生後12ヶ月から18ヶ月頃は、成長が緩やかになるため、自然と食欲が落ちる時期です。この時期によく見られる「食べムラ」や「好き嫌い」は発達の過程であり、ずっと続くものではありません。無理に食べさせようとすると、かえって状況を悪化させてしまうことが多いです。 食べなかったものも、日を改めて、淡々と、繰り返し出してみましょう。研究によると、幼児が新しい食べ物を受け入れるには10回以上の経験が必要だと言われています。毎回の食事に、必ず食べる「安心できる一品」を添えてあげてください。子供の要望に合わせて別の料理を作り直す必要はありません。 親の役割は「栄養のある食事を規則正しく提供すること」、子供の役割は「何をどれだけ食べるか決めること」です。この「役割分担」を意識することで、食事のたびに親子でぶつかるのを防げます。子供の行動に一喜一憂せず、本人の食欲を信じてあげましょう。日によって食べる量に大きな差があるのは、ごく自然なことです。

離乳食・幼児食

本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。

Growby app icon

今日から、新しい旅を始めよう

Growbyで妊娠と赤ちゃんの成長を見守る、世界中のパパ・ママの仲間になりませんか。