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安全対策

赤ちゃんの目線でチェックする安全対策

5つの必須アイテムと、赤ちゃんの成長に合わせた定期的な見直しポイントをご紹介します。

両手と両膝をついて、赤ちゃんが過ごす全ての部屋をハイハイで回ってみましょう。その角度から、何に手が届きそうに見えますか?ちょうどおでこの高さに家具の角はありませんか?家具の鋭い角、垂れ下がったコード、小さな小物、そして転倒の恐れがあるものなどは、高さ45センチほどの赤ちゃんの視点から見ると、大人とは違った景色に見えるはずです。 まずは次の5つを必ずチェックしましょう。手が届くすべてのコンセントにカバーを付けること。洗剤や薬が入った棚にはチャイルドロックをかけること。タンス、本棚、テレビには転倒防止器具を取り付けること。ブラインドの紐は短くまとめるかコードレスタイプに替えること。そして、階段の上下には必ずベビーゲートを設置することです。 赤ちゃんの成長に合わせて、3ヶ月ごとに安全チェックを行いましょう。動ける範囲が広がると、新たな危険も増えていきます。つかまり立ちを始めればローテーブルが、よじ登るようになれば本棚が、歩き始めればカウンターの上が、赤ちゃんの手に届くようになるからです。

安全対策

本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。

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