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泣き声

注意が必要な泣き声のサイン

泣き声の高さ、発熱、体の硬さ、持続時間など、すぐに受診や相談が必要な「レッドフラッグ(危険信号)」について解説します。

次のような「レッドフラッグ(危険信号)」が見られる場合は、すぐにかかりつけの小児科に連絡するか、救急外来を受診してください。いつもより異常に高い声、弱々しい声、またはうめくような泣き声。生後3ヶ月未満の赤ちゃんで38度以上(直腸温)の発熱がある場合。勢いよく吐く(噴出性嘔吐)、または吐瀉物が胆汁の色(緑色や黄色)をしている場合。便や吐瀉物に血が混じっている場合。泣いている時に体が硬くなったり、弓なりにのけぞったりする場合。または、何をしても泣き止まず、3時間以上泣き続けている場合。 また、それまで落ち着いていた赤ちゃんが急に激しく泣き出し、特に足を縮めてお腹に引き寄せるような仕草(腸重積の可能性)を見せたり、授乳を何度も続けて拒否したりする場合も、すぐに連絡が必要です。 自分の直感を信じてください。特定のサインがなくても「何かがおかしい」と感じるなら、その感覚に従って行動することが大切です。医療従事者は、重大なことを見逃すよりも、結果的に何でもなかったという相談を受ける方を望んでいます。

泣き声

本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。

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