お風呂
新生児期のスポンジバス
へその緒が取れるまでの間、赤ちゃんを清潔に保つ「上から下へ」の洗い方をご紹介します。
スポンジバス(清拭)は、生後1〜2週間、へその緒が取れてお腹を安全にお湯につけられるようになるまでの期間に行う方法です。また、お湯をためる時間がないけれど、さっと汚れを落としたい時にも役立ちます。
まず、赤ちゃんを温かくて水に強いパッドやタオルの上に寝かせます。おむつ一枚の状態にし、洗っていない部分は冷えないように温かいタオルで覆ってあげましょう。お湯をきれいに保つコツは、上から下の順に洗うこと。顔、ミルクがたまりやすい首のしわ、腕、胸、背中、足、そして最後におむつ周りの順で進めます。
基本的には、柔らかいガーゼとぬるま湯だけで十分です。低刺激の石けんは、おむつ周りや特に汚れが気になる部分だけに使いましょう。赤ちゃんは体温が下がりやすいため、10分程度で手早く済ませるのがポイントです。
お風呂
本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。
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