お出かけ
抱っこひもの基本
適切な抱っこひもの選び方と安全な姿勢について…
安全な抱っこのための「TICKS」というポイントを意識しましょう。赤ちゃんを体に密着させて安定させること、常に顔が見える状態にすること、頭のてっぺんにキスができる高さにすること、あごが胸に沈み込まないようにすること(あごの下に指2本分の隙間を空ける)、そして背中が自然なカーブを描くように支えることが大切です。
新生児には、柔らかいジャージー素材を体に巻いて結ぶ「ストレッチラップ」がおすすめです。赤ちゃんを胸にぴたっと密着させ、体重をバランスよく分散してくれます。バックル式の抱っこひもは、首がしっかりすわる生後3〜4ヶ月頃からが使いやすくなります。
生後6ヶ月までは、前向き抱っこは避けましょう。赤ちゃんの背中を十分に支えられず、刺激が強すぎてしまうことがあります。また、抱っこをすると大人の体温が伝わって温かくなるため、赤ちゃんには大人より1枚少なめの服装をさせてあげてください。
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本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。
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