栄養・食事
妊娠中に控えたい食べ物
生魚や生肉、加工肉、未殺菌の乳製品、水銀の多い魚、生のスプラウトなど。
生や加熱不十分な肉、魚、卵は避けましょう。十分に加熱することで、リステリア菌、サルモネラ菌、トキソプラズマのリスクを抑えられます。水銀を多く含む魚(サメ、メカジキ、キングマカレル、アマダイなど)は控え、鮭、タラ、イワシ、エビなどを選ぶのが安心です。
未殺菌の乳製品(一部のブリー、フェタ、ブルーチーズ、輸入ソフトチーズなど)はリステリア菌のリスクがあるため、ラベルの「殺菌済み」の表示を確認しましょう。ハムなどの加工肉やホットドッグは、湯気が出るまでしっかり加熱すれば食べられます。生のスプラウト(アルファルファ、もやしなど)もリステリア菌の媒介となる可能性があるため、避けてください。
カフェインは1日200mg(コーヒー1杯程度)までに留めましょう。アルコールに安全な基準はなく、控えるのが一番です。迷ったときは、しっかり火を通すことを心がけましょう。
本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。
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