健康
赤ちゃんの風邪と咳について
4歳未満に風邪薬がすすめられない理由と、赤ちゃんを楽にしてあげるための具体的なケア方法をご紹介します。
赤ちゃんは生後1年間に平均で6〜10回、保育園に通っている場合はそれ以上の回数、風邪をひくことがあります。症状は通常7〜10日ほど続きます。米国小児科学会(AAP)によると、4歳未満の子どもに市販の咳止めや風邪薬を使用することは、安全性と有効性の面から推奨されていません。薬よりも、赤ちゃんが楽に過ごせるようなホームケアが大切です。
お部屋では加湿器を使い、鼻づまりには生理食塩水の点鼻薬と鼻吸い器を活用しましょう。マットレスの頭側を少し高くしたり、こまめに水分補給をさせたりするのも効果的です。そして何より、肌と肌を触れ合わせる抱っこが、体調の悪い赤ちゃんを一番安心させてくれます。
月齢ごとの基準を超える発熱、呼吸が苦しそう(胸がペコペコ凹む、うなるような呼吸、鼻の穴を膨らませるなど)、水分を拒否する、異常にぐったりしている、あるいは5日を過ぎても咳が悪化している場合は、小児科を受診してください。RSVウイルス感染症や細気管支炎は、初期症状がひどい風邪とよく似ているため注意が必要です。
健康
本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。
今日から、新しい旅を始めよう
Growbyで妊娠と赤ちゃんの成長を見守る、世界中のパパ・ママの仲間になりませんか。
App StoreでダウンロードApp StoreApp Storeで近日公開