授乳・ミルク
哺乳瓶の洗浄と消毒
汚れのこびりつきを防ぎ、授乳を安全に保つ「すすぎ・洗浄・消毒」のルーティン。
授乳が終わったら、ミルクの残りカスが固まらないうちに、すぐに哺乳瓶と乳首をすすぎましょう。ミルクが乾くと細菌の温床となる頑固な膜になってしまいます。早めにすすいでおくことで、後で時間をかけてこすり洗いする手間が省けます。
毎日、お湯と洗剤を使い、底まで届く哺乳瓶ブラシと、小さな穴を洗うための乳首ブラシで洗いましょう。タオルの上ではなく、清潔な水切りラックで自然乾燥させてください。生後3ヶ月までは、1日1回消毒を行いましょう。5分間の煮沸、スチーム除菌、または食洗機の高温サイクルなど、どの方法でも大丈夫です。
生後3ヶ月を過ぎ、健康な正期産児であれば、通常は毎日の洗浄だけで十分です。早産児や免疫力が低下している赤ちゃん、体調を崩している赤ちゃんの場合は、引き続き毎日の消毒が必要です。乳首は2〜3ヶ月ごとに交換しましょう。ひび割れや変色、ミルクの出が急に早くなったと感じた場合は、すぐに新しいものに取り替えてください。
本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。
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