ミルク
目を覚まさせすぎない、夜間のミルクのコツ
静かに、明かりはつけずに…
必要なものはすべて枕元に用意しておきましょう。保冷バッグに入れたミルクや、お湯を入れた魔法瓶、ガーゼ、暗めの常夜灯、そして手の届くところにスマホの充電器を。別の部屋へ行く必要がないように準備するのがポイントです。
声をかけるときはささやく程度にするか、できるだけ静かに過ごしましょう。おむつ替えも、漏れていたり汚れていたりしない限りはスキップしてOKです。明かりは暗いままに。スマホの画面が明るすぎるだけでも、赤ちゃんの眠気が吹き飛んでしまいます。余計な刺激は、覚醒時間を長引かせる原因になります。
赤ちゃんがウトウトしてきたら、完全に寝落ちする前に布団へ戻しましょう。いつも抱っこで寝かしつけてから布団に置いていると、赤ちゃんは「寝るときは抱っこ」と覚えてしまい、夜中に目が覚めるたびに抱っこを求めるようになります。結果として、起きる回数が増えてしまうのです。
ミルク
本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスではありません。妊娠や赤ちゃんの健康に関するご質問は、必ず医師または資格を持つ医療従事者にご相談ください。
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